神社概要


 

【御祭神】 日本武尊(ヤマトタケルノミコト) 他三皇子

 

【御由緒】 社帳旧記によれば、二条天皇の御世永歴元年(1160年)九月十五日、

       筑前国三笠郡四王子嶽より旧長洲村洲崎の浜の岩屋(現、金魚と鯉の里入口)に来現した御神体を、

       鍬之進が鍬で土を盛って台座を築き固め、

       注連之進が注連縄を張り廻らせて高御座を設けて奉斎したのが始まり(現、大明神区)。

       その後、数百年を経た一月十五日に現在の社地に遷宮した。

       大明神跡地は、住吉大神を奉祀する洲崎神社を創建し、現在まで境外末社として鎮座。

       本宮「的ばかい」はこの遷宮故事に由来する。

 

【御神徳】 出世開運・武運長久・商売繁盛等

 

【縁起守】 肥後国誌等にも記述される、まむし・むかで除けとして縁起・頒布の「御砂守」がある。